さいこ劇場

拙い絵と拙い文章と拙い人格でお届けする、やりたい放題の一人芝居
廃ブレイン
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 先日、昼食を摂るためにパスタのお店に入った時の事。

 どうでもいい話ですが、「パスタ」はペンネやマカロニなどのように「イタリアにおける小麦粉をベースにした練り物の総称」で、明らかにスパゲッティだと分かっているものを指していちいち「パスタ」と呼ぶのは抵抗があります。

 パスタを使った凶悪犯罪でも起こせば自粛ムードになって「パスタ」という単語が社会から廃絶されるのではないかと考えたりもしましたが、肝心の「パスタを使った凶悪犯罪」が一切思い浮かばないので、私は未だ健全なままで、パスタの社会的地位も揺らぐことはありませんのでご安心を。


 本題に入ります。

 私が入った店には、次のような注意書きがありました。


 生パスタをより美味しくお召し上がり頂く為に、「あつあつ」のうちにお召し上がりください


 これは別に、

クロエ 「ゆ…茹でていない生のパスタを『あつあつ』のうちに食べてみせろだって!?」
組長 「さあ一休さん、得意のとんちを見せて下さい!」

とかいう話ではありません。

 ここでいう「生パスタ」は、乾麺ではないタイプのパスタを指します。


 私は上の注意書きを見て、疑問に思ったのです。

 <より美味しくお召し上がり頂く為に、「あつあつ」のうちにお召し上がりください>という表現はおかしいのでは…?

 客にとって料理が一番「あつあつ」なのは出されたその瞬間であり、それ以降、料理の温度は冷める一方。
 よって、「あつあつ」の状態で食べたところで「最も美味しく召し上がる」ことはできても「より美味しく召し上がる」ことはできないのではないか。

 「より美味しく召し上がる」とは―――、


 昔、イタリア軍の兵士が戦場で食事をした際、パスタを先ほど倒した敵軍の兵の上に落としてしまった。
 兵士は躊躇したが、戦場では貴重な食料。
 赤い血がしたたるパスタをおそるおそる口にすると、これが思いの外うまかった―――。

 こうしてパスタにかけられるようになったもの―――それがタバスコだ!!


という話になると「タバスコのほど良い刺激がパスタの風味を引き出し、より美味しゅうなりよる!流石は山岡はんや!」となるのでしょうが…。
 「料理人が最良の状態で出した料理を『あつあつ』のうちにより美味しく食べてみせろ、士郎!!」とは一体…。

 これはやはり、とんちなのか……。

 そんな事を考えている間にパスタは運ばれ、刻々と熱を失っていくばかりなので、店の指示通り「あつあつ」のうちに頂きました。

 クリームソースがからんだもちもちの生パスタはとても美味しかったです。
 
 それが「より美味しかった」かと言われると……初めて食べた私にはさっぱり分かりません。


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『在るがままにワガママに私らしく君らしく(クリックで拡大します)』

<出演>
客A    宮上一志
客B    金平健也
女性店員  鈴川まりも
年配店員  校長



 髪を切りに行くと、しばしば上のような質問をされることがあります。
 正直「はい」と「刈り上げて下さい」以外に回答の持ち合わせが無く、加えて刈り上げる気はさらさらないので「はい」以外に答えようが無いのが現実です。

 他に何て答えたら良いんでしょうね…っていう、ただそれだけのマンガでした。
 二月―――受験シーズンです。

 これまでさいこ劇場では、受験シーズンが来る度に「受験生応援菓子・食品キタひゃっほーい!」と私が一人で盛り上がっていたのですが、今年は違います。

 これまで既に二度、受験生応援菓子・食品を追いかけているのです。

 受験生応援菓子・食品のターゲットは受験生あるいはその関係者であると考えると、受験生の関係者でない私は、メーカーにとって受験生と同等ということになります。
 ということは、二年にわたって受験生応援菓子・食品を大量に購入している私はメーカーにとってはイチロー的存在。
 出来心で「イチロー」と表記してみましたが、要するに「一浪」です。
 さらに今年も受験生応援菓子・食品を買うとなると二浪です。

 二浪………胸中ご理解頂けたでしょうか。

 そんな私が今さらキットカットやらウカールやらを見たところで、最早何の感慨も湧き起こりません。

 Toppa?
 ンなもんで受験を突破できても、俺の心は突破できねえよ―――と、やさぐれる毎日。

 そんな時出会ったのがこちら。

 桜色の鶏だしうどん

 丸鶏だしで○を取ろう! 桜色の鶏だしうどん」

 「丸鶏」で「丸を取る」―――縁起物でもなんでもない、直球勝負の親父ギャグです。
 が、「丸鶏」という単語が初見だったため、「合格の木」のような祭り上げられた存在ではないのかと疑ったりしました。
 調べてみたところ、丸鶏は世間一般に存在するものであり、「丸鶏だしで○を取ろう」は単なるダジャレでしかないようなので胸を撫で下ろしました。


 まあ、それはそれとして。
 本命はこちら。

 俺は勝つ

 「俺の塩で俺は勝つ

 そう断言できる根拠がさっぱりわかりません。
 受験の問題よりも何よりも「『俺の塩』で受験に勝ってみせろ!士郎!!」の方がよっぽど難題だと感じるのは私だけでしょうか。



<↓以下、おまけ>
 私の住んでいる土地では冬と思えないほど暖かい日が続いていたのですが、昨日今日あたりからめっきり寒くなりました。
 そんな折、天気予報で耳にしたのがこの言葉。

 「真冬のような寒さ」

 天気予報さん…あんたの「真冬」っていつよ。

 私の認識だと、二月の上旬と言えばまだ冬真っ盛り。
 真冬そのもの。

 真冬っていまさッ!

 しかし「真冬」にわざわざ「真冬のような寒さ」と口にするのは、分厚い脂肪の鎧をまとった巨漢の体重を耳にして「まるでデブのような重さですね!」と評するようなもの。


 ひょっとして…世間的には、あるいは気象業界では二月上旬はもう真冬ではない…のか…?


 気になったので「真冬」でググってみました。

 しかし返ってくるのは

 冬のさなか
 <冬の真っ最中。冬の一番寒い時期


といった具合に曖昧な答えばかり。

 「11月11日は「ポッキーの日」です!』くらい言い切ってすっきりさせてほしいところです。
 例え所以が『形がポッキーに似ている「1」が並んでいるからさ!』とかいうしょうもないものであったとしても。

 「真冬」に答えを求めても真実は掴めないと悟り、検索結果の他の箇所を見ると、代わりに「真冬日」という単語が目に付きました。

 その意味するところは、

 1日の最高気温がセ氏零度未満の日

ということらしいのですが、だったら「場所によっては最高気温が0度を下回ります」と言えば済む話のような気も。

 やっぱりすっきりしないので次の有力候補を確認。

 椎名真冬とは、生徒会の一存シリーズに登場するヒロインの1人である

 そうか、つまり!
 「真冬のような寒さ」とは―――!




 ………天気予報さん、結局あなたたちの真意は何なのでしょうか。
『悲哀なる決意』(クリックで拡大します)

<出演>
残念な社会人 鈴川まりも
同僚     牧村沙夜
後輩     東雲霧葉
店員     若林京介

<フォント>
あくびん(あくび印 様



 そんな具合でブログの更新が滞ったのがおおよそ一年前。
 月日が経つのは早いものです。


 明けましておめでとうございます。

 そんなこんなでロクに更新できないまま新しい年を迎えることとなりました。

 今年のさいこ劇場ですが、マンガが描きたくてうずうずしているので、しばらくはマンガ記事での更新になると思います。
 いかんせん作画に時間がかかるので昔のような更新頻度は望めませんが、それでもご覧頂けるならば幸いです。

 2013年、よりダメになっちゃった「さいこ劇場」をよろしくお願いいたします。



 ちなみに。
 酒は明らかに向いていないことが分かったので一日でやめました。

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